財政課から、公務員のキャリアチェンジ
予算編成、査定、議会対応。庁内で当たり前だったことは、民間から見ると希少な経験です。行政を相手にする企業の求人だけを集めました。
載せているのは、行政の現場を知っている人を探している求人だけです。公務員の経験を前提に選んでいます。
職務経歴書に書く言葉が見つからない、という声がいちばん多いところです。
持ち込まれた計画の前提を疑い、数字の根拠を確かめ、通す/通さないを決める。事業会社の経営企画や、投資先を見る側の仕事とほぼ同じ動きです。
数十年先まで置いた収支を、制度の制約の中で組み立てた経験。扱ってきた規模は、同年代の民間の財務担当より一桁大きいことがあります。
「なぜその支出が妥当か」を、責任のある相手に、記録に残る場で説明してきた。規制産業や公共向けの事業では、これができる人がそもそも足りていません。
利害の違う部署を、権限ではなく理屈と関係で動かしてきた経験。自治体を顧客にする企業では、これが売上に直結します。
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