
株式会社PoliPoli
掲載開始日 2026年11月4日
株式会社PoliPoliは、2018年2月設立、代表者・伊藤和真氏が率いる政策共創プラットフォームの企業。所在地は東京都千代田区平河町(MIDORI.so NAGATACHO)、資本金35,153,660円、従業員数48名(2026年1月時点、3ヶ月以上の業務委託契約者含む)。「新しい政治・行政の仕組みをつくりつづけることで、世界中の人々の幸せな暮らしに貢献する」をミッションに、「世界規模の政策プラットフォームをつくる」ことを掲げ、政治家・行政と市民をつなぐサービスや行政が市民の声を集めるための仕組みを開発・運営する。関心のある政策をもとに政治家や政党の応援、政策リクエストの活用、情報収集などができる政策共創プラットフォーム「PoliPoli」(政治家向け)、行政からの相談や意見募集テーマに意見を届けることで行政の政策をサポートできる「PoliPoli Gov」(省庁・自治体向け)、経営課題や事業課題の解決を政策立案・政策推進の文脈からサポートする「PoliPoli Enterprise」(企業・団体向け)を提供し、民間からの投資を呼び込みソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)による成果報酬で官民連携による社会課題の解決を推進、民間や自治体における政策の実証実験をサポートする寄付基金、政治に関するあらゆる情報をわかりやすく発信する政治情報メディアも運営する。政策プラットフォームとして関わった政策をまとめた「政策共創事例集」を公開し、PwCコンサルティングと国会議員の立法・政策実務を支える環境を巡る現状と課題について共同研究を行う。
■仕事概要
■募集背景
現在、高市政権17分野の成長戦略や、AIをはじめとする新技術を活用したビジネスに対応する新しいルール策定など、政策と民間企業の距離は今までになく近づいています。このような中、民間企業においては、政治・行政とのコミュニケーションをアップデートする必要性に迫られています。民間企業側がより積極的に政策動向を把握し事業機会・リスクを発見することが重要になります。
このような企業経営戦略に政策の動きを積極的に取り込んでいくことを、PoliPoliは「
政策経営
」※と呼んでいます。しかし、政治・行政の動向は複雑であり、情報収集・分析・戦略策定・行動に至るまで多くの民間企業が課題を感じています。私たちは、このような多くの企業が抱える課題を踏まえ、顧客の経営課題・事業課題を整理し戦略策定・実行までを一気通貫の伴走支援サービスの提供と、情報収集・分析を効率化するためのプロダクトの開発をしています。
今回の募集では、『PoliPoli Enterprise(サポートサービス)』で、
日系大手から外資系企業・スタートアップまで幅広い企業の経営課題を「政策・規制」の視点から整理し、事業成長につながる打ち手を提案〜実行までリードできる、政策経営サポートディレクター
を募集します。経営や事業開発レイヤーの顧客が抱えるまだ言語化できていない政策と関わる課題を掘り起こし、顧客に事業機会を提示します。
※政策経営とは:
https://newspicks.com/news/14017207/body/
■職務内容
本ポジションは、日系大手から外資系企業・スタートアップまで幅広い企業に対し、
PoliPoli Enterpriseを用いた「政策経営支援」をリードし、担当企業の経営成果と契約継続・拡大に責任を持つ
ロールです。プロジェクトの全体設計から顧客経営層との合意形成、チームマネジメントまでを担います。
◾️プロジェクトの全体設計と推進
複数の担当企業のプロジェクトについて、経営・事業課題を公共政策(法律・規制)の文脈から分析し、目標とマイルストーン、体制を設計したうえで、戦略策定から実行までを一貫してリードします。アナリストや社内チームをマネジメントしながら、政治家・政党、行政、NPO、市民など多様なステークホルダーを巻き込んだシナリオを設計し、オープンで透明性の高いプロセスで合意形成を推進します。また、企業内での政府渉外機能のバリューアップを目指し、研修プランなどの提供も実施しています。
https://say-g.com/company_organization_interview
◾️顧客経営層・事業開発層との対話と「政策経営」の共創
多くの企業がまだ気づいていない「社会情勢の変化に伴う経営課題」や「政策と事業の繋がり」を顕在化させ、PoliPoliと共に解決すべき「事業機会」へと変換します。顧客の経営層・事業責任者と直接対話し、政府渉外部署だけでなく経営企画・新規事業・事業部門を相手に、「政策経営」という概念そのものを顧客と共に育てていきます。提案書・政策提言書の品質に責任を持ち、契約継続・拡大の機会創出にも取り組みます。
https://note.com/polipoli_info/n/nde4d9fff085b
https://policyfes.jp/
◾️新規プロダクトと連携した支援モデルの構築
クローズドリリース中の新規BtoBプロダクトを活用し、顧客の政策経営支援をサポートします。利用状況や顧客の声をもとにプロダクト活用を推進し、得られた示唆を開発チームへフィードバックします。まだ確立されていない市場で、「ソフトウェア×伴走支援」という新しい政策経営支援のあり方を、現場の最前線でつくっていきます。
◾️チーム・組織づくりへの関与
採用強化フェーズにあるサポートチームの中核メンバーとして、チームの型づくり・メンバー育成・採用活動にも関わります。0→1、1→10のフェーズで、自身の動きが事業と組織の成長に直結することを実感できます。
【このポジションならではの魅力とやりがい】
「政策経営」という新しい経営を顧客と共に社会に広める
:まだ社会に浸透していない概念を、企業の経営層・事業責任者と直接対話し、実際の経営課題の解決を通じて共に広めていきます。
「政策プラットフォーム」を駆使した越境的な価値創出
:民間に限らず、政治家/政党・省庁・自治体・NPO等を巻き込んだプロジェクト推進に携われます。
ソフトウェア×伴走支援の新しい支援モデルづくり
:ソフトウェアサービスと組み合わせた、これまでの企業における政策対応において前例のない政策経営支援のあり方を現場の最前線でつくります。
政策×ビジネスの専門性がキャリアになる
:政策・規制を事業の文脈で動かせる人材は限られており、この領域の知見は評価が高まりつつある希少性が高い分野です。
【チームメンバーやポジション役割について】
note「「政策経営」を共創する最前線:政策で事業の追い風をつくる」:
https://note.com/polipoli_info/n/n0fccff7fdedb?sub_rt=share_sb
note「情報の非対称性を解消し、多様なステークホルダーが集まる理想のプラットフォームを」:
https://note.com/polipoli_info/n/nb06a3f6d39e6?sub_rt=share_sb
以下いずれかのご経験が2年以上
複数のステークホルダーが関与するプロジェクトの設計・推進をリードしたご経験(チームマネジメントを含む)
お客様のビジネスモデル(収益構造・KPI等)を理解し、コミュニケーションの中で顧客課題を言語化・構造化し、ロジックを用いて説明できるビジネス理解力
提案書・政策提言書・レポート等の作成を一貫して主導した経験
ビジネス英語でのコミュニケーション経験(外資企業、海外議員を含むプロジェクト実績もあり)
官公庁・自治体・業界団体等との協業経験
日々の業務でChatGPT、Claude、Notion AI等のAIツールを活用し、情報収集・資料作成・分析業務の効率化を実践できるITリテラシー
PoliPoliのミッションに共感できる方
課題や解決策に仮説を立て、主体的に改善を繰り返せる方
不確実な状況を楽しむことができる方
業務に必要な知識を学び続けられる方
任された責務や業務についてやり抜こうとする意欲がある方
対話を通して他者の理解に努めようとする方
多様なバックグラウンドのメンバーと協業することに意欲的な方
取引先や顧客のことを考え抜き、その時のベストを提供しようと思える方
LINEで相談する・応募する
フォーム入力も経歴書も不要です。「政策経営サポートディレクター」について聞きたいとLINEで送っていただければ、担当(松岡)が直接お返事します。質問だけ・情報収集だけでもかまいません。
すでに友だちの方は②だけでかまいません(求人名が入った状態でLINEが開きます)。うまく開かないときは、LINEで ID @697nxhbt を検索してください。
「応募する」を押すと、転職支援サービスの申し込みフォームに進みます。企業へ直接応募するのではなく、担当エージェント(株式会社エージェントベスト)が企業へ推薦する形で選考が進みます。ご利用は無料です(紹介手数料は採用企業負担)。
まだ転職を決めていない段階でもかまいません。経歴書のご用意は不要です。この求人の背景や求められている経験など、公開情報にないところからお話しします。
「電話で軽く話を聞きたい」は日程を決めずに、こちらから折り返す形です。ご希望の時間帯だけ伺います。